どこから説明すれば分かり易いのかいつも悩みますが、メインの遮断装置から説明します。
PF・S型は以下のパワーヒューズというのがメインの過電流保護の役目をします。
もちろんヒューズなので一度切れたら、再投入ができません。交換するしかないです。しかし、なぜこんなものを使用するのでしょうか?それはなんといっても経済的な恩恵が大きいことにあります。理由は後ほど説明します。
ここで、非常に大切な考え方がヒューズというのは
基本構成はPF・S型ですが、大きく違う点の一つは、主の過電流保護装置が異なります。
いわゆる、家庭の設備でいうところのサーキットブレーカになるわけです。
もちろんこれは配線用遮断器と一緒で、再投入することができます。ただし、これが作動したときは勝手に再投入したら危ないです