脱公務員電子回路設計エンジニア

受電設備の形態

現在は2種類の形態のみ

結論から述べると現在の受変電設備は

2形態のスケルトン図を覚えることから理科が深まります

 電気主任技術者や電気工事士1っ種の国家試験の受験を考えている方は必ずこの設備に関する知識を身に着ける必要があります。 しかし、何分ニッチな分野であり、実際に業務されている方は少ないです。電気、特に強電を勉強し始めたばかりの方はこの分野がかなり難しいと感じるようです。おそらく、それなりに電気の知識がある方でもこの分野の仕組みは理解することは難しいっかと思います。
 私もこの設備周りの理解にはだいぶ苦労しました。なぜ、この設備構成を理解しようとすると難しいかというと第一に、構成機器が特殊なものばかりであること、そひて、特に時代の進歩による機器の性能向上や法律の絡みが余計に理解をしにくくさせているということが大きく上げられるかと思います。

スケルトン図

意外に軽視されているこのスケルトン図ですが、スケルトン図をしっかり覚えていない人が大体よく設備を理解していません。私も数年勉強してきて、結局スケルトン図の重要性が身にしみてわかりました  理由は簡単で、実際の設備の中に入った時に、何が何だかわからないという状態に陥ります。頭で小難しい理屈を知っていてもちっとも役に立ちません。実際の設備の中に入って役に立つのが、いわゆる地図となるスケルトン図だからです。大げさに言うと、どんなに電気の知識があってもこのスケルトン図が頭に入っていないで仕事をすると死にます