設定ファイルの記述
これは、Hugoが動作するときの色々な初期設定を読み込むためのファイルで大切です。
おそらく、そんなコアな使い方をしなければほとんど記載する必要ないかとおみます。私もこの設定ファイルに関してはまだ勉強中なため、私が当サイトで市よ須している設定や知っている範囲で記載しておきます。
MarkDown形式で記載していくのですが、代表的な方法TOML形式とYAML形式での記載方法があります。私は個人t系にはYAML形式のほうがシンプルでわかり易いのでYMALでMarkdownファイルを記述しています。Hugoの佐納文検討でも、TOMLで説明しているものもありますが、YMALで説明している方が多いと感じています。
- base URL:
HUGOは相対URLを使用しており、デプロイするまでは特に意識する必要はありません。デプロイしたときに、ここのURLをリポジトリを作成したときに表示されるURLに書き変えればOK。
- languageCode:
ここの設定値に、”ja-jp”としておけば、サイト開いた時にブラウザの自動翻訳するかの表示が出なくなります。
- title:
サイトの名称になる項目。hugo -Dでデプロイ用のpublicフォルダを生成して、デプロイしたときのHTMLにおいてタイトル要素に入る部分
- theme:
テーマフォルダ内に使用するテーマをおいたときにこれを設定しないと、読み込んでくれません。例えば、Themeフォルダ内に使用したいテーマのフォルダ(フォルダ名をここでは、MyThemeとする)の名称をここに設定しておくと、有効になります。
- params:
description:
サイトをデプロイしたときに、description要素埋込たい内容をここに記載します。これは設定しなくてもサイト構成上何も関係ありませんが、これを指定しないと、うまく他の人から見つけてもらえ内容です。
- markup:
goldmark:
renderer:
unsafe:
このunsafeにtrueを設定すると、Markdownファイル内に、インラインHTMLを記載することが可能なります。YAMLでの記載とHTMLでの記載とをハイブリッドしてコンテンツファイル内のMarkDownを記載できるようになるので個人的には便利な機能であると思います。