私は情報系が専門の人間ではないので始めは大変苦労しました。おそらく他のWebページ等でhugoを紹介されている方はかなり詳しい方が多いのではないかと思っています。 私のような人間から見たhugoの勉仕方を簡単に紹介します。 まず、以下のような前提知識が必要なことを強く感じました。
何らかのプログラム経験がある方がいい これは間違いないと思います。HTMLやCSSで簡単なサイトを構築した経験がないとかなり難しいとおもいます。私も昔、HTMLとCSSでサイト作っていた経験がありましたのでここはクリアしておりました。
オブジェクト指向言語の経験があるとさらに良い
hugoはどうやらGO言語がベースに構築されているようです。そしてGOテンプレートといったコードをHTML中に多用することによって、HTMLに通常のプログラミング的な考え方を取り入れることができます。そして、Webページをオブジェクトとして扱っていますので、何らかのオブジェクト指向言語経験があると理解が早い。私の場合はExcelVBAは官公庁時代に多用していた経験があるので、これもクリアしており、理解するのに助かりました。私のお勧めはやはりVBAかと思います。なぜなら通常のパソコンにインストールされている、日常の仕事でも役に立つ、オブジェクト指向言語の考え方の基礎を身に着けられるからです。hugoを使用する立場から言うと、GO言語を理解しておく必要は全くありません。
上記の予備知識がないとなかなか手が出ないかと思いました。(私はこれらの予備知識があっても苦労した)
これはhugoの公式サイトにおいても紹介されておりますが、文献としては英語の文献しかありません。公式サイトで紹介されている本はHugo in Actionです。
しかし、これを呼んだ私の感想は,**難しい…**というのが第一印象でした(今は少し目を通すことをしています)。
私が最初に呼んだ方がいい本はBuild Websites With Hugo: Fast Web Development With Markdownです。
これと、hugoの公式サイトのドキュメント読み込むとある程度のサイトは作れるかと思います。
それと、実際にサイトにコンテンツを構築してい区うえで、MarkDownの知識が必要になりますので、私は何冊か目を通した結果一番わかり易かった、The Markdown Guide という本をみてMarkDownを勉強しました。MarkDown自体は理解できればそれほど難しくありません。始めはだいぶ違和感がありましたが。