OrCAD Caputre操作
OrCad Captureとは
私が初めてこのソフトウェアに出会った時、といっても2022年の話ですが、大変な違和感がありました。というのも、このネーミングがCaptureって、何かをスクリーンショットとでも取るようなどふとうぇあみたいなイメ―自がありました。OrCADの何かおまけの一部分のソフトウェアと思っていました。
ところが、現在会社で回路設計で使用していて1年で基本的な操作は代替できるようになり、回路図を各という中心的な存在のソフトウェアなんですね。しかし、それにしてもネーミングが悪い気がします。
OrCADの勉強をしたい方は、まずこのCptureを使いこなすことが一番先です。
なんでもそうかもしれませんが、慣れてしまえばそう難しくはないので頑張りましょう。
念のため
OrCADというのは、電子回路設計を行うための様々な機能を持ったCADソフトをまとめて言った名称という理解です。OrCADの中に、回路図作成はCpture、プリント基板設計はPCB Editor、シミュレーションはPspiceという感じです。分っている人にとっては、一体何を言っているのかという暗い基本的な内容を説明してしまっていると思いますが、私が混乱したため初心者の方に念のためで記載しております。