プリント基板作成
電子回路を効率的に学ぶために
昔は、全て電子回路を自らの手で組んで半田付けや試行錯誤を経て苦労して回路を作成していたのかと思います。それゆえ、昔のベテランの技術者は大変詳しい方が多い。脱帽です。しかしこのような学び方は私は現代的ではないと思っています。今日のように、マイコンの価格は低価格になり、あらゆる便利なソフトウェア出現し現在の開発設計は時間とコストの低減化がやはりビジネスとして行っていくためには必要不可欠になってきている、いや、なったと言えると思います。
ハードとソフトが絡んだシステムを組んだとき何らかのトラブルが発生した場合、故障分離が相当に難しいケースが多々あります。ハードさえ完璧に一度作成してしまえば原因はソフトにありますが、人間が手作業でそのハードウェアを作る場合、時間がかかることと、ミスが発生する確率が高くなります。したがって、早くミスなく作るためには、やはり設計に時間を割き製作は機会に作ってもらうことが効率的だと私は思います。機会が理解できるデータ生成はもちろんCADなわけです。
基板作成も全く同じ理屈で、プリント基板を作成することがおすすめです。
ここでは、今まで私が取り組んだことのあるプリント基板の作り方や、今後取り入れたいCNCによる基板作成を紹介していきたいと思っています。